【A’pieu(アピュー) 水光(すいこう)リップティントRD003 レビュー】水光リップティントがガチおすすめだった6つの理由

 

みなさんは普段、リップを選ぶ際、何を基準にしていますか?好きな色味や使用感、価格に加え、多くの方が気にされているのが、「自分の肌色に合うか(唇の色だけ浮いてしまわないか)」なのではないでしょうか。

 

そこで今回は、各SNSで「ブルベ肌・イエベ肌問わず似合う”ブラウンピンク”」と紹介されたこともある、人気韓国コスメブランド「A’pieu(アピュー)」の「水光(すいこう)リップティントRD003番」についてご紹介したいと思います。

 

「水光(すいこう)」という、何やら気になる名前、色味やテクスチャー、使用感などについて、実際に私が使用してみて気づいた点をレビューしていきます。

 

韓国コスメらしくない、スタイリッシュな見た目

 

韓国コスメ、しいては、韓国のリップの主流であるティントというと、少し派手なデザインや、クリアケースに入ったものが多いイメージがあると思います。しかし、写真から分かる通り、この商品は一見、ティントらしくない、普通のデパコスのリップのような見た目となっています。

水光リップティント

シルバーの高級感がある本体は、下部分にかけて、グラデーションになっているところも可愛いです。

 

 

リップケースの内側には、チップについた液量を調節できる、プラスチックの反っている部分がついています。唇にフィットするダイヤ型のチップが、リップケースのふたと内部でくっついています。

 

さらに、開けてみて感じる「ほんのりグレープ」の香りに驚きます。不自然に感じない程度の、華やかでフルーティーな香りになっており、つける前から気分が上がります! リップ特有の、クレヨンのような油分の匂いも全くしないので、長時間使用していても快適です。

「水光(すいこう)リップティント」とは?

 

なかなか、「水光リップ」とは聞き慣れない言葉ですよね。私も、アピューで初めてこの言葉を見たとき、頭が「???」となりました。「水光(すいこう)」とは、どういった意味なのでしょうか。

 

まず、「水光リップティント」とは、コスメブランド「A’pieu(アピュー)」のオリジナルの商品名です。英語表記では、「WATER LIGHT TINT(ウォーターライトティント)」となっています。

 

読んで字のごとく、とはよく言ったものですが、このリップは、文字の通り「みずみずしい」「光に反射する(つやつや)」リップのことなんです!英語の表記だと、これらの特徴がより表れていますね。

 

ティントといえば、マットな質感のものや、色味が強いものが主流になっています。オルチャンメイクなどにも使われる、はっきりと唇の輪郭が現れるような、強いカラーを想像する方も多いかもしれません。

 

「なんとなくツヤがなさそうで、マットな感じ」、「若い年齢層でないと、唇だけ浮いてしまって、普段使いができなさそう…」など、ティントに対して、こんなマイナスイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

 

しかし、このアピューの水光リップティントはなんと、そのどちらでもありません。ツヤがあって自然な発色、さらに、塗る際は「サラサラでみずみずしい」、塗ってからは「サラサラしっとり」という言葉が一番しっくりくるようなテクスチャーで、つけている際の不快感が全くありません。

 

下記で詳しくご紹介しますが、今までのティントのイメージを変える、なんとも自然に「大人っぽい」、そして「色っぽい」唇になれる色味となっています!

 

大人っぽいダークローズカラー

 

RD003の色味は、スモーキーなピンクです。少し茶色がかったピンク、または紫のように見えます。大人っぽいダークローズの色味であるとともに、最近流行している、「地雷メイク」にもぴったりの色ではないでしょうか。

 

日光の下と、電気の光の下で比較した写真がこちらです。

< 日光の下 >

< 電気の光の下 >

 

ご覧の通り、日光の下ではピンクや紫味が強く、電気の下ではブラウン(またはオレンジ)が強く発色しています。発色がより見やすくなるよう、わざとぽってり塗っていますが、するっとしたテクスチャーなので、もちろん薄づきにすることもできます。

 

また、ティントと言っても。しっかり色味が残るわけではなく、ほんのり色味が残る程度なので、ティント特有のパキッとした強い色が苦手な方にオススメです。「リップの塗り直しをしなくて済む」という目的でティントを選ばれている方にとっては、少し残念な点かもしれません。

 

グラデーションリップにして楽しみたい方や、薄づきにしたい方は、唇にのせてから指でポンポンと馴染ませる、通称「ポンポン塗り」がおすすめです。上記の通り、あまり色味が残るわけではないので、ポンポン塗りをした後の指も、水で洗うだけで比較的簡単にきれいになります。

 

では、唇に塗るとどんな色になるのでしょうか。実際に唇に塗って比較してみた写真がこちらです。

< 日光の下 >

< 電気の光の下 >

こちらもやはり、腕に塗った時と同じく、日光の下ではピンクが強く、電気の光の下ではブラウン(またはオレンジ)が強く発色しています。また、ティント特有のベタっと感やパキッとした色味ではないことも、伝わるかと思います。

 

さらに、青みピンクとブラウンオレンジが絶妙にミックスされていることから、ブルーベースやイエローベースの肌、どちらの肌にもバッチリ合います。そのため、プレゼントにリップを贈りたい際、相手の肌ベースを気にせず贈ることができるのも良い点です。

 

テクスチャー&使用感

 

上記で「サラサラとしたテクスチャー」とご紹介した通り、すぐに唇に馴染んで、ベタベタしません。「水光」という名の通り、ツヤツヤはするのですが、グロスのような粘力はありません。それもあって、 塗った後は多少しっとりとはするものの、時間が経つにつれて乾燥しやすい、というマイナス面もあります。

 

唇が乾燥しやすい方や、もっとツヤをつけて楽しみたい方は、無色のリップバームやグロスを塗ることをオススメします。また、水光リップティントはシアーな発色なので、ラメや偏光パールのようなものが入ったリップを上から重ねてもさらに可愛くなります!

 

お手軽で試しやすい&さらに…

 

アピューの水光ティントですが、色味やテクスチャーに加えて、さらに素晴らしいところがあります。それは「試しやすい価格」ということです。

 

日本製のコスメでも、韓国コスメであっても、高品質であったり、人気のカラーとなってくると、気になるのはそのお値段ではないでしょうか。デパコスのような使用感の水光リップティンとですが、実はかなりお試ししやすい価格になっています。

 

正規のショップ、または大手ショッピングサイトでの並行輸入品(個人が直接販売先の国から仕入れを行い、日本で販売をしているもの)では、1000円以内という、非常に手に取りやすい価格でした。ドラッグストアで手に入るリップとほとんど値段も変わらないので、「新しいリップを試してみたい」、「気に入ったカラーをリピートしたい」方にとてもオススメです。

公式サイト【スタイルコリアン・Style Korean】

 

日常に使いやすいティント

 

上記でご紹介した、この、A’pieu(アピュー)「水光リップティント」の良さをまとめてみました。

 

  1. 大人可愛いダークローズカラー
  2. さらっと&しっとりしたテクスチャー
  3. 薄づき&グラデーションにもできる
  4. ほんのりグレープのいい香り
  5. ブルベ肌にもイエベ肌にも合うカラー
  6. お手頃な価格で試しやすい&リピートしやすい

 

これらが、私が実際に使用してみてよかった点です。大げさに聞こえるかもしれませんが、色味から使用感までデパコス級に満足しています。

 

さらに、ブルベ肌やイエベ肌など、全ほとんどの肌色に合うことと同じように、様々なカラーのメイクにも合う点で好印象を持っています。

 

私たちが普段、メイクをしている中で、毎日同じメイクだけをするわけではないと思います。その日のメイクに合わせてリップを選ぶ、なんていうことも珍しくありません。また、リップを選んでいる暇がないような時があるのも事実でしょう。

 

そんな時に、このカラーRD003を1本持っていれば、大体のメイクに合わせることができるのではないか、と感じます。さっと馴染んで色落ちもしにくいので、私の経験でもありますが、特に人と対面をするお仕事の方は、「歯にリップがついてしまっていないか」、「リップを塗り直す時間がない」などの悩みも解消できて魅力的です。

Qoo10

「★偽物にご注意★1+1+1★APIEU★キラ~キラ~水光ティント/ apieu water light tint/韓国…

A’pieu(アピュー)の水光リップティントには、今回ご紹介したRD003番以外にもカラーバリエーションがあります。ピンク味の強いものから、オレンジ系のレッドまで多数存在するので、よりご自身にあったカラーを選んでみるのも良いのではないでしょうか。

韓国コスメで絶大な人気があるものをコスメ別にランキング紹介【スタイルコリアン】

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